HOW TO PLAY
操作方法と目標
- 操作方法
- 下のコード入力欄をキーボードで編集し、「Apply(適用)」で実行します。運行は「Pause(停止)」で止められ、+/-で進行速度を変えられます。
- 目標
- 各Challengeの条件を満たすように、乗客を効率よく運ぶエレベーターの制御プログラムを作ります。
ABOUT THE GAME
運行する仕組みをコードで作る
画面下の入力欄にJavaScriptを書き、上の建物でエレベーターを動かします。乗客を効率よく運べるように行き先や反応する条件を考え、結果を見て修正するゲームです。掲載画像には最初の課題の解法例が含まれます。
GAMEPLAY
運行画面とコードを並べて見る
画像は最初の課題の解法例を含みます。上段にエレベーターと乗客、右側に輸送の数値、下段にコードが並びます。実行中は位置や人数が変わり、条件を満たすと課題達成の表示が出ます。

実プレイ撮影:寄り道プレイリスト編集部/制作:Magnus Wolffelt and contributors
出来事に応じた動きを決める
乗客が行き先を押したときや、エレベーターの予定がなくなったときなど、出来事に対する処理を書きます。どの階へ向かわせるかを自分のルールで決めるのが中心です。
数値を使って運行を見直す
輸送人数に加え、平均待ち時間、最大待ち時間、移動量などが表示されます。動いているかだけでなく、どこに無駄や待ちが生じるかを確かめて書き直せます。
課題ごとに条件を読み替える
最初の課題は60秒以内に15人を運ぶこと。達成すると次の課題へ進みます。進行に合わせて難しくなる条件を確認し、運行方法を調整していきます。
PLAY NOTES
プレイ時の補足
- 序盤の手順
- 「Help」で入力形式と命令の例を確認し、初期コードを読んで「Apply」で動かします。最初はどの階へ移動しているか、各階の乗客が残っていないかを見てみましょう。
- 必要な知識と言語
- JavaScriptの関数やイベント処理を読み書きします。課題と命令の説明は英語で、「Transport 15 people in 60 seconds or less」は60秒以内に15人を運ぶという意味です。
- 保存とやり直し
- 入力コードはブラウザ内へ自動保存されます。「Reset」はコードを初期の簡単な実装へ戻す操作です。別端末と自動同期する保存ではありません。
- 時間の目安
- 課題を実行する時間とは別に、コードを考えて書き直す時間が必要です。全課題の所要時間は公式案内では確認できません。
次に向かう階を、
あなたのコードで決めよう。
2026年9月22日に公式作品ページと公式Web版を確認しました。掲載画像2枚は編集部が公式Web版で撮影しました。 情報元:Elevator Saga公式ゲーム、公式Help・API説明、作者公式リポジトリ
STREAMING INFO
配信・動画投稿について
確認した公式作品ページには動画投稿・ライブ配信・収益化の明示的な許可条件がありません。配信前に作者の最新案内を確認してください。
「未確認」は配信禁止を意味しません。公式の一般向け方針を確認できていない状態です。




READER COMMENTS
Elevator Sagaのコメント
遊んだ感想や、これから遊ぶ人へのおすすめポイントを共有できます。
コメントを読み込んでいます…